エケベリアの魅力にハマっちゃう!品種図鑑のように楽しむ多肉植物の女王✨

今回は、多肉植物の中でも特に人気の高いエケベリアについて、その尽きることのない魅力と、見ているだけで心ときめく人気品種をたっぷりご紹介しちゃいますね♪

まるでバラのような美しいロゼット型(放射状)の葉が本当に可愛くて、「多肉植物の女王」と呼ばれるのも納得の美しさですよ♪


エケベリアってどんな植物?🌱

エケベリアは、主にメキシコを中心とした中南米が原産の、ベンケイソウ科エケベリア属に分類される多肉植物です。
それが世界中に広がり、今ではヨーロッパ、東南アジア、韓国、中国、日本などでも栽培されています。
あの肉厚な葉っぱには水分がたっぷりと蓄えられていて、乾燥にとても強いのが特徴です。

その最大の魅力は、なんといっても「バラ」を思わせる造形美驚くほどの多様性です♪

1. 芸術的な「ロゼット」フォルム

エケベリアの代名詞ともいえる、葉が放射状に重なり合ったロゼット型のフォルム。
一つ一つがまるで計算されたかのようなバランスで、本当に美しいんです。

  • 葉が平たく広がるエレガントな姿
  • 葉が内側に巻き込み、球根のように見える可愛らしい姿
  • 葉先が鋭く尖るシャープな姿

など、品種によって全然違う表情を見せてくれるのがたまりません♪

2. 変化に富んだ「色彩」の魔法

エケベリアは、季節や環境によって葉の色を劇的に変える「紅葉」の美しさも大きな魅力です。

  • 普段は爽やかな青磁色パステルグリーンの葉が、気温が下がる晩秋から春にかけて、まるで誰かが色を塗ったかのように鮮やかなピンクオレンジに染まるんです♪
  • 品種によっては、葉の表面に白い粉(ブルーム)をまとうものもあって、それが日光に当たると、まるで雪が積もったように幻想的に輝くんですよ。
    このブルームは、株を乾燥や強い日差しから守る大切な役割も持っています。
  • さらに、葉の先端だけが赤くなる「爪」を持つ品種もあって、その繊細な色づきに夢中になってしまいます。

3. 豊富なテクスチャとサイズ

エケベリアの魅力は見た目の色や形だけじゃないんです。葉の質感(テクスチャ)もバラエティ豊か♪

  • ツルツルとした光沢のある葉
  • ベルベットのような微毛に覆われたフワフワの葉
  • まるで石膏のような質感のブルーム葉

小さなものでは直径2cmほどのミニチュアサイズから、大きく成長すると直径40cmを超える大迫力のサイズまであり、コレクションの楽しみが尽きませんね♪


見逃せない!長年にわたり人気の高いエケベリア品種💖

ここからは、特にファンの多い人気品種をいくつかピックアップしてご紹介しますね♪
個性豊かなエケベリアの中から、ぜひお気に入りの一鉢を見つけてみてください。

品種名特徴魅力ポイント
ルノーディーン斑入りの代表格といえばルノーディーン。葉色は淡いグリーンとホワイトアイボリー。爪先のピンクが可愛いのです。エレガント吸い込まれるような透明感♪気難しいですが、これを綺麗に育てられれば超一流です。
ブラックサバス小さい状態から色や形がカッコいい品種。青に白いブルーム(粉)をまとい、ぷっくり育てると存在感が凄いです。シックでクールな印象!単体でも素晴らしいですが、これが寄せ植えに入っているとまたカッコいいのです。
ラウイ葉全体が濃い白いブルーム(粉)で覆われた、最高級品種の一つ。丸く肉厚な葉が重なる姿はまるで宝石のようです。石膏のような質感と、真珠のような上品な美しさはまさに女王の名にふさわしい。
桃太郎青白い肉厚な葉と、葉の先端(爪)が濃いピンクや赤に美しく染まる、とても人気の高い交配種です。整ったロゼットと、まるでメイクをしたかのようなキュートな赤い爪がたまらない♪
シルエット紅葉してくると蛍光ピンクの葉色が特徴。優しい色合いと、ロゼットが魅力的で昔から人気あります。パステルカラーやわらかな雰囲気。ふんわりとした色合いが癒やしをくれます。

エケベリアは、同じ品種でも育てる環境によって形や色が微妙に変化します。
一つとして同じものはない、あなただけの美しい姿に育てていく楽しさが詰まっているんですよ♪


まとめ

エケベリアの世界は、知れば知るほど奥深く、その美しさに魅了されてしまうこと間違いなしです。
公式サイトでは、これからもたくさんのエケベリアの魅力をご紹介していきますので、ぜひお気に入りの品種を見つけてくださいね!

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